Stazma The Junglechrist / 10 Years Of Breaking Things*特典DLコード付き*

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***MxCx online store特典として、Stazma The Junglechristが2016年にリリースしたミニアルバム『Itch』をKenkotaiji、Laxenanchaos、Zeugeがリミックスした『Itch Remixes』のDLコードをプレゼント!***

ジャングル~アシッド~パンク~ノイズ~ガバ~IDM~メタル~ヒップホップ~レゲエを卓逸したスキルとセンスでミックスしたハイクオリティなブレイクコア・スタイルでジャンルを超えて世界中のリスナーやアーティスト達から支持を受けており、現在のブレイクコア・シーンにおいて人気実力共にトップアーティストとして君臨する「Stazma The Junglechrist」の活動10周年を記念した2枚組ベストアルバムがMurder Channelから登場!

Aphex TwinとSquarepusherのカオティックなビートとクレイジーなアシッドサウンドをパンキッシュにアップデートしたネクストレベルのアシッドコアや、ジャングルとハードコア・テクノにラガやメタルを暴力的にねじ込んだアグレッシブなラガコア、モジュラーシンセやドラムマシーンなどのアナログ機材を多用した深みのある電子音を用いたメロディアスで実験的なブレイクコアなど、Stazma The Junglechristの魅力を完璧に凝縮した濃密な内容!

Disc-1にはPeace OffやMurder Channel、PRSPCTからリリースしたシングルやEPを纏めており、Disc-2ではフランス、イギリス、ベルギー、日本、ドイツなど、各国の様々なレーベルのコンピレーションに提供した楽曲とStazma The Junglechristのリミックス・ワークをコンパイル。全曲新たにリマスタリングされ生まれ変わった名曲達を全30曲収録!
ブレイクコアの本質を崩さずに新たな要素を取り込み、ブレイクコアを進化させ続けているStazma The Junglechristの偉業を体感出来る歴史的な作品!

コメント///

このアルバムはドリルンベース・アシッド・ジャングルが当然ベースにありますが、そこにIDMから多大な影響を受けたであろうグリッチノイズ・アンビエントの要素が入り込み独自の世界を構築しています。分かりやすい単純な構成の曲は一つとしてなく、かといって、実験的なわけではなくフロア・ライクにフォーカスされており、エレクトロニカ・ミーツ・ブレイクコアの試みをさらに進化させたかのような、ビートの面白さを楽しむアルバムになっています。

“Infected Brain Cell”, “Velvet Punk”ではVenetian SnaresやXanopticonすら彷彿とさせるテクニカルなグルーヴで、この手の音楽にありがちな金太郎飴的な冗長感も無く一曲を通してストーリーが完結するような流れが維持されています。”Ragga Terror From Outer Space”の四つ打ちをベースとしたグルーヴもアナーキーでカッコいいです。自分的には何度も聴くことによりインスピレーションが湧いてくる種のアルバムで、どの曲を取っても完成度が高く驚くばかりです。ハードコアテクノ、ブレイクコア、ジャングル、レイヴ、アシッド大好きっ子には間違いなく刺さりまくる名盤になっていると思います。

Big up for 10th anniversary of Stazma!!!!
去年UKで開催されたbalter Festivalで初めて会って一緒にキャンプしました。
プレイもめっちゃくちゃよかった!!
ちょうどブレイクコアの中期にあたるのかな、初期のブレイクコアの荒々しい感じと現在につながるテクニカルで繊細な音の両方を兼ね備えた唯一無二のサウンドでラガジャングルやアシッドの要素を組み合わせてスピード感はブレイクコアなんで、最高に暴れすぎず踊り続けられるという、初めての人もこのベスト盤を手にすればブレイクコア中期を築いたハイブリッドサウンドを体感できるので是非です!!
活動10周年御目出度うございます!!
Numb’n'dub

アーティスト / Stazma The Junglechrist
タイトル / 10 Years Of Breaking Things
レーベル / Murder Channel
品番 / MURCD-041

Track List

CD1 : Best Bits & Pieces
01 - Rudyz Breaking The Dancehall
02 - Shake Your Booty More Faster
03 - Kill For Weed
04 - Coconuts and Cocaine
05 - The Storm
06 - Fight The Right Way
07 - Alarm
08 - Infected Brain Cell
09 - Your Computer Is Under Arrest
10 - Nuisance 4 with Le Crabe
11 - Drunken DSP
12 - The Hammer
13 - Apocalypse with Le Crabe feat. Mike Redman
14 - Allergic Itching
15 - Data Eater

CD2 : Re-Compiled
01 - Dr. Bastardo - Ruffneck Skill (Stazma Acid Rush Remix)
02 - Jungle Destroyer
03 - Gameboy Physical Destruction - Planet 93 (Stazma The Junglechrist Too Many Dead Punxxx Remix)
04 - How Fast You Wanna Go
05 - Facial Injury
06 - Gore Tech - Heretic (Stazma The Junglechrist Beauty in Violence Remix)
07 - Melt.Spc
08 - Ragga Terror From Outer Space
09 - Planet California
10 - Metalworker
11 - Hitori Tori - UFO at disaster site (Stazma remix)
12 - Velvet Punk
13 - Electric Voyage
14 - Rockers

Stazma The Junglechrist
メタルやパンクなどのバンドミュージックのアグレッシブさとブレイクコア、ジャングル、ブレインダンス、IDMなどの緻密なビートと電子音を高いレベルでミックスした次世代ブレイクコア・サウンドで10年代のブレイクコア・シーンを牽引するフランスのJulien Guillotによるソロプロジェクト。

2008年にフランスの名門ブレイクコア・レーベル「Peace Off」のコンピレーションLP『The Kamikaze Club 07』でデビューを果たし、翌年にCunt Gangから初の単独EP『The Crump Punk EP』を発表。Structural DamageからのEPやBreakcore.NLのコンピレーションへの参加を得て、2010年にPeace Offから『The Lucky Strike EP』を発表し、ブレイクコア・シーンにおいて注目の存在となる。その後もスキルを高めていき自身のサウンドとスタイルを更新し続け、2011年にPeace Offからリリースした『Napalm Junglist』で圧倒的なクオリティのブレイクコアをシーンに叩きつけ衝撃を与えた。活動初期はCardopusherやRotatorなどのPeace Off系統のラガコアやメタリックなブレイクコアをベースにしたアグレッシブなスタイルであったが、2013年にAcroplane Recordingsからリリースした『Acid Bleed』からアシッドやIDM/グリッチを大幅に取り入れたメロディアスなアシッドコアの楽曲も発表していく。2014年に発表した『A Giant Skull Made Of Guns EP』ではインダストリアルやノイズといった実験的な要素を巧みに使った新しい感覚のブレイクコア・サウンドを作り上げてアーティストとしての幅の広さと実力の高さを証明してみせた。

2016年にMurder Channelからリリースしたミニアルバム『Itch』では、モジュラーシンセを大幅に取り入れたメロディアスでオルタナティブなアシッドコアを披露。優れたプログラミングに加えて、Stazmaの作曲家としての才能も見事に現れた名作として未だに人気が高い名作となっている。近年はPRSPCT RVLTからの12"レコードのリリースやDJ Skull Vomitとのコラボレーション・シングル、EnduserやMonster Xのリミックス・アルバムで強烈な個性を発揮しており、今後のブレイクコア・シーンを背負って立つ存在となるであろう。

カートの中身

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Murder Channel Web Link